よくある質問
診察の予約はできますか?
健康保険を使用する一般診療については、予約をお取りすることができません。自由診療をご希望される方は、水曜日と土曜日の午後に予約をお取りします。当院にお電話ください。
自由診療希望ですが、水曜日や土曜日の午後は都合が悪いのですが?
予約日は自由診療の方だけですので、ゆったりと診療を受けることができます。ただ、ご都合の悪い方は通常の診療時間にご来院いただけます。少々お待ちいただきますが、自由診療を受けられます。
ウォーターベッドだけしたいのですが、できますか?
当クリニックに通院中の方であれば可能です。リラックスしたい時に予約なしでお気軽にお越しください。なお、他の患者様が使用中の場合は少々お待たせすることがあります。
ゆっくり話を聞いてもらえますか?
保険診療の場合、どうしても時間に限りがあります。もっとゆっくりお話をなさりたい方は、医師による健康相談を行っておりますのでご利用ください。(自費診療 30分5250円)ご希望の方はお電話ください。
往診をお願いできますか?
当院では往診は行っておりません。
胃カメラや大腸カメラはできますか?
当院では内視鏡検査は行っておりません。検査が必要な方やご希望される方は、おもに東北中央病院へご紹介いたします。
保険診療で通院していますが、自由診療にも興味があります。一緒に診療を受けられますか?
同一疾患については、保険診療と自由診療を同時に行うことはできません。ただ、高血圧などで通院中のかたが、健康増進や美容、ほかの病気の予防目的で自由診療を受けることは可能です。
サプリメントに興味があります。初めて行きますがどうしたらいいですか? 今飲んでいるサプリメントは持っていった方がいいですか?
初回はお困りの症状やお悩みをうかがうための診察とサプリメント外来の説明があります。内服中のお薬やサプリメントがあればお持ちください。(お薬手帳がある方はご持参ください。)
必ず血液検査をうけなければいけませんか?
はい。詳細な血液検査の結果から栄養素の過不足を判定し、病気や症状の原因を探ります。ただ、最近お受けになった血液検査の結果や人間ドックの成績がある方は是非ご持参ください。足りない項目を検査いたします。
血液検査の結果はその日にわかりますか?
約2週間後になります。検査結果に基づき栄養解析レポートを作成します。
市販のサプリメントを飲みたいのですが?
当院で使用しているメデイカルサプリメントはドラッグストアなどで市販されている健康食品やサプリメントとは異なります。症状を改善したり、予防したりするために特別に設計開発された高品質なものです。天然素材を原料にしており、栄養素の含有量・吸収率が市販のものとは比較になりません。1本あたりの値段は高いと感じるかもしれませんが、必要量の栄養素を市販のサプリメントで摂取しようとすると、大量に内服しなければならず、むしろ割高になる場合があります。また、栄養素以外に、錠剤を固めるための余計な成分も大量に摂取することになり、好ましくありません。
処方されたサプリメントの量が多すぎるきがしますが?
栄養療法では、一定の量以上のサプリメントを飲んで初めて効果が現れます。厚生労働省が示しているビタミンなどの栄養所要量はビタミン欠乏が原因で病気にならないための必要最低量です。
サプリメントの料金はいつ払うのですか?
原則として、ご注文いただいた日になります。
クレジットカードによる支払いは可能ですか?
現在はご利用になれません。
保険での診療はできますか?
栄養療法は自由診療(自費診療)となります。健康保険で定められていない検査やサプリメントの処方を行うからです。保険診療と比べて、自由診療は高いと感じるかもしれません。しかし、保険診療ではビタミン剤などのいわゆるサプリメントの処方は限定されますし、詳細な検査も困難なため、ご負担をお願いしております。
1回の点滴時間はどのくらいですか?
超高濃度ビタミンC点滴療法の場合はビタミンCの量により、点滴時間が変わります。下表を参考にしてください。
- ビタミンCの量
- 12.5g
- 25g
- 50g
- 62.5g
- 75g
- 点滴時間
- 30分
- 60分
- 90分
- 120分
- 150分
超高濃度ビタミンC点滴療法と抗がん剤治療を併用する場合、主治医にどのようにお話ししたらいいですか?
当クリニックから具体的な治療内容の資料を提供いたしますので、主治医の先生にお渡しください。
キレーション治療を受けたいのですが、副作用が心配です。
クリニックでは、病状や体重、検査結果に基づきその日に投与する点滴内容を決め、また点滴速度にも厳重な注意をはらい、副作用がおきないように配慮しています。アメリカ国立健康研究所(NIH)でもキレーション療法は重大な副作用がなく安全な治療法であるという見解です。
現在通院中ですが、お薬をやめてもいいですか?
医療機関に通院中のかたは、そのまま通院を継続し主治医の指示通り薬を内服してください。クリニックから主治医の先生に点滴療法に関する資料をお送りします。
